以前に読んだ『経営参謀の発想法』をぱらぱらと読み返していたのですが、第4章「組織を構築する」で、プロダクトマネジャーについて触れられていました。改めてプロダクトマネジメントの定義を再確認する意味にもなるのでメモ的に。

これに対して(※)、機能別、あるいは事業部別組織を前提としつつ特定のニーズに着目して、機動的アウトプットを志向する第三のアプローチがある。プロジェクト・チーム、プロダクト・マネジャーおよび特命支援組織がそれである。
(中略)プロダクト・マネジャーは特定の製品やブランドに関し、マーケティング機能を中心に開発から製造・販売に至るライフサイクル全体の最適化を図るものである。(後略)

※この部分は組織機構論について触れている部分で、「これに対して」と言っているのは、組織機構の第一の例として事業部制、第二の例としてマトリクス組織を紹介したことを受けての書き出し。

経営参謀の発想法 (PHP文庫)
後 正武
456966413X

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">