少し古い記事ですが、”The Power of Pull”について調べていて見つけた記事。

[MIT Media Lab講演レポ] 伊藤穰一&石井裕「成功するサービスほど変化する。必要なのは想定外を許容する風土」 – エンジニアtype

ここではアジャイルに話しがつながっていきますが、オープンイノベーションにもつながりますね。

個人の働き方としても、なんでもかんでも自分でできるようにするのではなくて、自分でできること、できないことを見極めて、自分よりも得意な人がいれば、引っぱってこられるようなことの方が大切になってきますね。そうなると求められるのは、いろいろなことをそつなくこなせることよりも、信頼とかリーダーシップとか、その根っこにあたるビジョンとか、それを伝えるストーリーの力とか。

もう少し深く考えるきっかけに『「PULL」の哲学 時代はプッシュからプルへ―成功のカギは「引く力」にある』を読んでみたいですね。

「The Power of Pull」というのは、必要な時に
ネットワークからリソースを引っぱってくる力のこと。

インターネットの時代である今、
探している情報がどこにあるかが分かることが重要です。
どれだけ頭に知識を蓄積できるかよりも、
探しているものの探し方、学び方、
どういう人に聞けば良いかといった
コラボレーションスキルの方が大切なんです。

「PULL」の哲学 時代はプッシュからプルへ―成功のカギは「引く力」にある
ジョン・ヘーゲル3世 ジョン・シーリー・ブラウン ラング・デイヴソン 桜田 直美
4072761273


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